片付けの「仕組み」だけではなく、子どもへの関わり方が大事だと思った理由

子どもの片付け

石川県金沢市
整理収納アドバイザーの田中由美子です。

今日は親・子の片付けインストラクター1級として
片付けの「仕組み」だけではなく、
子どもへの関わり方が大事だと思った理由についてお伝えします。

昨年11月、整理収納アドバイザー1級合格。
片付けの「仕組み」を学んだ結果、家は効率よく整理され
間取りにあった収納で、とても心地よい空間になりました。

子どものモノにおいても
一生懸命、片付けの「仕組み」を作りました。

でも…子どもは全く片付けてくれない。

制服の上着、ズボン、制帽、脱いだら脱ぎっぱなし。
靴下はふにゃふにゃ。
ポロシャツもへびの抜け殻状態。
しかも2人分・・・ありえない。

なんでなん??
どうやったら片づけてくれるん?

そんな時、一般社団法人親・子の片付け教育研究所のHPにたどり着きました。
「親が変われば、子どもが変わる!」
その文言に惹かれ、
【親・子片付けインストラクター2級認定講座】を受講しに名古屋へ‼

心に残ったことが2つありました。

①兄弟は一人ひとり。片づけ方も違う。

「兄弟、歳が近いかもしれないけど、一人ひとりだから、
それぞれ、どうやったら片付けられるか聞いてみたらいいかもね。」

歳が近いこともあり、私と兄弟、1対2で話し合いをすることが多かったのですが、
「片付け」という視点で、1対1という発想が全くなかった・・・

ということに気づいたのです!

一人ひとり個性も性格も違う。ということを改めて学び、
兄は兄、弟は弟でどうやったら制服を片付けられるか聞いてみました。

制服のかけかた、教科書の収納の仕方、BOXを置く場所…
兄弟によって、すべて違うことにビックリ。

一人ひとり個性があるように、
片付け方も一人ひとり違う。

ということを学べたのは私にとって大きな収穫でした。

②私の「お片付けハードル」を下げる。

自分は一生懸命、整理収納をしているのに
子どもは全然片づけてくれない!と悩みを話したら
講師さんが次のように答えてくださいました。

「田中さんはアドバイザーとして高いレベルで吠えてるのね。
お子さんは低いレベルのところにいるのよ。
子どもに上がってきなさいというのではなく
子どものレベルまで下がってあげなきゃね。」

確かに。私一人で吠えている…。
痛感しました。

冷静に考えたらよく分かることですが、
こんなに仕組みを整えているのに、なんで片づけてくれへんの??

「相手に合わせる」ということをすっかり忘れて
と勝手にイライラしていたのです。

私の「お片付けハードル」が随分と下がったのも大きな収穫でした😃

片づけの「仕組み」×家族の関係性「家族力」

結局は、片づけない子どもをどう観るのか?
そしてどう関わっていくのか?
どう声かけをしていくのか?

そこに尽きることを実感し、
親・子片付けインストラクター1級認定資格を取得し今に至ります。

片づける「仕組み」を整えることも大事だけど
関わり方もとっても大事なんだよー。ってことを
もっと多くのお母さんに広めていきたい。伝えていきたい…

そんな願いを秘めながら
日々、わが子と毎日格闘しております。

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