使いやすい食器棚の作り方☆食器を収納する3つのコツ

キッチン収納

石川県金沢市
整理収納アドバイザー 田中由美子です。

「整理収納アドバイザーの食器棚って
どうなってるのかなって思ったわ。」

実家の母が大阪からやってきて…
早速、色々部屋の中を物色しておりました。

食器は毎日使うもの。

季節や盛り付ける料理によって食器を変えたり
家族の好みの食器を購入すると
どんどん増えていってしまうのが食器です。

かくいう我が家も主人の好みの食器を購入すると
なぜかグラスばかり増えていっています…

そこで今回は我が家が大切にしている
食器を収納するコツを3つお伝えします。

①同じもの・大きさなどでまとめる

食器と一言でいっても様々な種類があります。
大皿、豆皿、茶碗、グラス
すっきりと見せるために
収納するものを種類や大きさによって分けています。

立て収納に重ねる収納。
重ねる収納は2枚と決めています。

②使用頻度で収納場所を決める

一日何度も開け閉めする食器棚。
使う物の頻度によって収納場所を決めておくととっても便利。

子どもがよく使うカップは子どもが取り出しやすい下の段
毎日使う小皿も引き出し収納にしています。

③食器の適性量を見極める

スッキリときれいに収納しておくには
食器の適正量を保つことが大切。
以前はお客様用にと小皿が何十枚もありましたがすべて処分。

4人家族なので割れた時のことを考えて1枚予備に購入。
5枚でそろえています。

大勢のお客さまがいらした時には
100均で安くてオシャレな使い捨ての紙皿をを購入することにしています。

さて話は戻り、実家の母。
「うまいこと片付けられているやん。」

一応お墨付きをいただいたようです。

家族も自分もラクになるお片づけ
一緒に見つけませんか?

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