子どもの勉強時間の作り方とセリアのキッチンタイマー

片付けアイディア

石川県金沢市
整理収納アドバイザー 田中由美子です。

皆さん、お子さまの「勉強する時間」をどう作っていますか?
毎日の家庭学習時間は「学年×10分」と言われています。

我が家は小学2年生と4年生なので
次男くんは20分、長男くんは40分

40分も集中して勉強するわけもない長男くんですが
以前、本屋で『自分から勉強する子になる方法』という本を読んだ際に
子どもの勉強時間の作り方は
まとまった30分より5分を6回と書いてあり、衝撃的だったのを覚えています。

長男くんの場合、家庭学習時間は40分。
「40分間勉強したか?(どれくらいの時間、勉強したか?)」ということが
とても気になっていたからです。

「どれくらいの時間勉強したか?」ではなく
「勉強はどれくらい集中したか?」ということが大切であると知りました。

例えば、漢字ドリル2ページ。計算プリント。音読。自学。
というボリュームの宿題があるとします。

「どれくらいの時間勉強したか?」ではなく
「勉強はどれくらい集中したか?」なので、

一気に終わらせてしまうのではなく
(集中力があるお子さまは一気に終わらせてしまっても大丈夫です)
漢字ドリル1ページ取り組んで休憩。そしてまた1ページ取り組む。

休憩して計算プリント…というように、
宿題にかかるであろう時間を細かくバラして
適度な休憩をしながら勉強に取り組みます。

我が家ではちょこちょこ学習と言っています。

そこで必要なのがキッチンタイマー。
休憩時間の設定です。
「お母さん、5分タイマーにしといてー。」
「お母さん、あと3分延長してー。」

ちょこちょこ学習をはじめて実は2年ぐらいたつのですが
休憩の時間のセットは私のスマホで設定していました。

めんどくさいなーと思いながらも、今までズルズルきてしまいましたが
「自分で時間の管理をすることも大切。
このままではあかん!」
と思い、セリアでキッチンタイマーを購入してきました。

もちろん、兄弟それぞれ1個ずつです。

机にも立てて使えて、冷蔵庫に貼れるマグネットタイプ。
早速、宿題をする際に、キッチンタイマーで休憩時間をセットしていました。

実は、購入した時、このキッチンタイマーをどこに片づけるのか
考えていなかったのですが、さすが、子ども!

自分でちゃんと学用品BOXの棚柱にくっつけて片づけていました。

子どもって頭が柔らかい😊
家族も自分もラクになるお片付け
一緒に見つけませんか?

☆ご提供中のメニュー

ピックアップ記事

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。